一軒家を売却してわかったことがある

一軒家を売却してわかったことがある

もともと住んでいた一軒家を売却することになってまずはどのくらいの価値があるのかを確認することにしました。不動産屋と一緒に家の中を確認し、しっかりと希望価格を考えた上で鍵を渡しておきました。鍵を渡しておいたので内覧も出来る状態になっていました。きちんと掃除もして、小さいけれど庭があったのでそこには花を植えて少しでも見栄えをよくしようと思って行動しておきました。

 

一軒家は購入するときにきちんと家事がしやすいように考えられたものを選んだので家族連れの方にはとてもよい評価をもらえたようです。

 

一週間に一度不動産屋から活動状況などが送られてきたのですが、なかなか買い手がつかないまま半年ほどそのままの状態になっていたのでとても不安がありました。内覧には来るのになかなか購入をしないという人が多く、庭に植えた花などもそのうち枯れてしまい、そのまま何も植えない状態になりました。

 

不動産屋さんにも希望価格を少し下げてみるのもいいのでは、とアドバイスをしてもらい、ようやく半年を少し過ぎたころに買い手がついて売却することが出来ました。結局150万円ほど安い価格での売却になってしまいましたが、もう少し一軒家の売却について確認してから行動を起こすべきだったと思いました。